読書の秋 [本]
漢字検定の勉強もなくなり、時間が出来たので、最近は読書づいている。
(ちなみに昨日、漢字検定サイトで合否確認サービスが始まり、早速確認したら見事合格していました
)
相変わらずの推理小説・ミステリー好きなのですが・・・・。
東野圭吾「ブルータスの心臓」
東野圭吾「使命と魂のリミット」
浅田次郎「椿山課長の七日間」
貴志祐介「硝子のハンマー」
樋口有介「雨の匂い」
以上がここ3週間で読んだ5冊です!
東野圭吾の作品は相変わらずの感じで。まぁまぁかな・・・・。
浅田次郎の「椿山課長の七日間」はほのぼのとした作品で、何度か泣きそうになりました。
以前読んだ「天国までの100マイル」でも泣きましたが、彼のこういうタッチの作品は大好きです
他の2作品は、初めて読んだ作家のもの。
「硝子のハンマー」は良く出来てる推理小説のような気がする。
が、、、、、、読みなれてないせいか、解説系の描写が多いのが気になる。
「雨の匂い」は・・・・・私は1日で読んでしまった。
これも複雑。
面白いような・・・そうでもないような・・・・・。
主人公のせつない心理状態はうまく描かれていたかな。
そして今日からは、


宮部みゆきも好きな作家の1人です。
読み応えありそうなので楽しみです!!
おすすめの小説あったら教えてくださいね~(^^)/
空白の叫び (上)(下) [本]


maintenantさんのブログを読み、貫井徳郎氏の本を読んでみました。
上下巻あり、かなり読み応えのある量でしたが、一体どういう終末を迎えるのかと思いながら読み進めていきました。
3人の少年が起こしたそれぞれの事件をもとに、少年達の環境や心理、少年特有の言い分。
少年院を出た後の社会の対応。
3人を結びつける運命の糸。
あまり詳しく書くとネタばれしてしまうので。
私は、読んだ後に自分の感情が残る作品が好きなので、この作品を読み終えた時、余韻が残っていたので好きなのかもしれない。
少年犯罪は多分、少年であるから引き起こしてしまうのであろう子供じみた心理状況があるのだろう。
そんな子供じみた‘理由’から殺人を起こしてしまった3人の少年がどのような形で罪を償うのか。
面白さを求めて読まれると多分、つまらないと感じる人もいるでしょう。






